2022.01.19指先遊びをしました\( 'ω')/

今日は、指先遊びについてご紹介❣️

指遊びの6つのメリット
①巧緻性(こうちせい)を育む
巧緻性とは「手先の器用さ」のこと。幼児期にこの巧緻性を育むことは子ども脳の発達に大きな影響を与えるといわれています。幼児教育でも巧緻性は重要なものとされていて、小学校受験でも巧緻性を試す試験が行われることもあるそうです。
②脳の発達を促す
指先は多くの神経が集中していることから「第二の脳」とも呼ばれています。手や指先を動かし、神経を通じて脳へ刺激を与えることで、発達を促してくれるのだそうです。脳の神経細胞は3歳頃までに6~8割ほど完成するといわれているため、幼児期に手指をしっかりと使うことが大切。
③効率よく作業できる
指先を器用に使えるようになると、一つの動作がスムーズに進められますよね。例えば積み木の場合、指先を器用に使うとバランスがとりやすく、より高く積み上げることができるでしょう。
一方で指先を細かくコントロールすることができなければ、すぐにバランスを崩してしまい、なかなか作りたいものを作ることができないかもしれません。
④想像力(創造力)が育まれる
指先遊びには、積み木やお絵描きなど、やりたいことを思い描いて実現させるものも多いですよね。そうした経験を繰り返すことで、想像力(創造力)やそれを実現する力を養っていけるのではないでしょうか?
⑤集中力を伸ばす
指先を使った遊びは、集中力が必要になるものが多いでしょう。繰り返し楽しみながら遊ぶ中で、少しずつ集中力を育んでいけるはずです。
⑥室内で手軽に遊べる
指先遊びは、場所や時間を問わず手軽に遊べるものも多いです。雨の日のおうち遊びとして積み木に熱中したり、おでかけのときのちょっとした待ち時間にあやとりを楽しんだりと、気負わずに遊べるのがいいですね。

またやり始めるとついつい大人のほうが夢中になってしまうことも多いため、親子のコミュニケーション手段としてもおすすめです。ママやパパの脳のトレーニングにもなりそうですね( ^ω^ )


年齢別指先遊びのポイント
年齢はあくまで目安として考えてくださいね。

0~1歳の指遊びのポイント
0~1歳の子どもには、指先だけでなく五感も刺激する遊びがおすすめです。振ると音が鳴るガラガラや、さまざまな仕組みが施されている布絵本など、赤ちゃん用のおもちゃを用意してあげてもいいですね。
ただしこの時期は気になるものを何でも口に入れてしまいがちなので、赤ちゃんが口にしても大丈夫な素材のものを選びましょう。また誤飲の危険もあるため、細かい部品が付いているものは避けた方が安心ですよ。
2~3歳の指遊びのポイント
2歳を過ぎるころには、指先の使い方が徐々に上達していくでしょう。折り紙やパズルなど、さまざまな指先遊びを取り入れていくと、子どものお気に入りの遊びが見つかるかもしれませんよ。
この時期になると、いろいろなことに興味を抱き、自分で何でもやりたがるようになることが多いです。しかし上手にできないことも多く、つい手や口を出してしまいたくなるかもしれませんが、子ども自身の「やりたい」気持ちを尊重し、過度な手助けは控えて見守ってあげるようにしましょう。
4~5歳の指遊びのポイント
4歳頃になると、少し複雑な指先遊びもできるようになる子どもが多いです。この時期には、創造力(創造力)を伸ばせる遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか?例えばブロック遊びなどは、自分でどういうものを作りたいのか想像(創造)し、試行錯誤しながら形にしていくことで考える力を育むことができそうですね。



 ⭐️今日の活動の様子⭐️ 
積み木を少し借りニギニギ(*´∀`)♪

アンパンマン、ばぁ〜‼️
可愛いですね❤️


積み木を積み上げたり横に並べたりして遊んでいますね♫

見て❣️


こちらは、綿移しをしています✨
↑1歳児さん
同じ遊びでも、使う物を変えたり綿の大きさを変えて遊んでいます☺️
↓2歳児さん

紐通しも楽しんでいます♫

上手く通せなくて苦戦する子もいましたが、楽しんで遊んでいました♡

たくさん通すことができ、見て❣️と嬉しそうに見せてくれる子も(////)



ご家庭でも、指先を使った遊び楽しんでみてくださいねヽ(´▽`)/



明日は、お弁当会(๑˃̵ᴗ˂̵)
嬉しそうな子どもたちです☆彡

ご相談・お問い合わせ

園名
ぱいぬしまきのこほいくえん
住所
〒907-0242 沖縄県石垣市字白保348-3
お電話
0980-86-8135
受付時間
7:30~18:30
お休み
第3土曜日の午後、日曜・祝日